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カテゴリ:旅のこと( 47 )

BERLIN/蚤の市

最終日は蚤の市巡り。

でもメインは日曜日なので土曜のこの日は少なめらしく。

それでも友達がいろいろ調べて連れて行ってくれた。

もう寒くて寒くてやる気が削がれたので少しだけ。

ここは特にガラクタぎっしり、おしゃれさゼロ、それがまた萌えた。

ヨーロッパの蚤の市は布物が少なくて
ほとんどが陶器とかランプとかぬいぐるみとか大物。

寒さに凍えて選んだものは、
茶色にゴールドのラインのエスプレッソカップ、
真っ赤な色と素朴な形の大きめカップ、
ポーランドの水玉柄のお皿、
ステンレスの編み編みカゴなどなど。

とても気に入って毎日使ってる。

盛りだくさんだった2週間ももう終わり。

こんなかっこいい街に出会えてよかった、
また必ず、早いうちに戻ってこよう。

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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:35 | 旅のこと | Comments(0)

BERLIN/夕暮れ

ポルトガルを離れて再びベルリンへ。

あたたかいポルトガルから
たった1週間でまた冬に近づいたベルリン。

この冬の夕暮れがよく似合う。

とてもとても美しい場所。


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ベルリン大聖堂近くのギャラリーで行なわれている
ヴィム・ヴェンダースの写真展へ。
(実は2回も行った)

ベルリンのギャラリーはどこも無料、
写真も自由に撮れる。

写真1枚でもう完全なるヴェンダースの映画の世界。

この人がベルリンで生まれ育ったからこそ
あの色合いとストーリーが生まれるのだと納得。

私はパリ・テキサスがいちばん好きなのだけど。

写真集を購入した。

帰国までわずか。
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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:21 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/おみやげ

リスボンの女泥棒市と街中の商店で集めたおみやげたち。

すべてではないですが、こちらもセットにて販売します◎

日本からはるか彼方、ポルトガルの日用品たち。

どことも違うレトロな色柄がすごくかわいい。

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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:06 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/NAZARE/7枚重ねのスカートと漁師シャツ

リスボンからバスで2時間の漁師町、ナザレへ。

完全なオフシーズン、着いてみると人もほとんどいない。

目の前はビーチ、海の写真は1枚もないですが。

どうやら世界中で有名なサーフィンのメッカ(後で知る)
夏はものすごい人がバカンスに訪れるそうですが、
オフシーズンの寂れた感じがかなり良かった。

小さな小さな町、青い空に映える小さな建物。

ここに来た目的は7枚重ねのスカートをはく民族衣装のおばあちゃんと
ナザレで作っている漁師のシャツ。

旦那さんが夏頃に友人のお店で作っているシャツを買ってきて
「これポルトガルの漁師のシャツなんだって。」と。

今回のポルトガル行きを決めて、そういえばと調べると
私が行きたいナザレで作っていることが判明。

バスを降りると本当に人も少なくてお店も6割は閉まってる。

地図もないし、ガイドブックもないしで、
まぁ見つからなかったらしょうがないな。

とりあえずお腹が空いたのでカフェに入って
そこの店主のおじさんに写真を見せながら
「このフィッシャーマンシャツが買いたい。」と聞くと
「ああ、僕のおじさんが作っているから
食事が終わったら連れて行ってあげるよ。」と。

なんという幸運。

外国では行ってみると違うことも多々なので
期待半分でついて行ってみるとまさにそこはテーラーさん。

到着から1時間弱でお目当てのシャツに出会えたし
その道すがらにもかわいいおばあちゃんたちを激写できた。

お祭りなどでないと7枚スカートは履かないようで
普段はウールのスカートにエプロン姿。

夏はビーサン、冬はハイソックスにケープをつけていたり
もうとにかくかわいい。

漁に出た夫を砂浜で座って待っていたらしく
昔はロングスカートで防寒したり子供を包んだりしていたとか。

7枚のスカートには諸説あるらしいのですが、
7つの善徳、1週間の7日、7色の虹の色など
どれも素敵な感じ。

ほんの5時間程度の滞在だったけれど
心に残る街だったな。


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by huuhuu33 | 2017-12-05 13:54 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/LISBON/ALFAMA

リスボンのかわいいセレクトショップ。

リスボンのデザイナーさんのニットとストールを購入。
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アルファマというエリアで週2回だけやっている女泥棒市へ。

アルファマは高台にあるので、リスボン大地震の際も被害が少なく
古い街並みが残っているのだとか。

チェンマイのようなホッとする景色。
次はこの周辺に泊まりたいと思ったけれど
坂道だらけだから厳しいかなー。
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坂をいちばん上まで登ると現れる教会と蚤の市。

ここからは数時間大興奮でした。

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by huuhuu33 | 2017-12-04 16:01 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/LISBON

初めてのポルトガル。
飛行機が着く前からこんなにテンション上がったのは初めてかも。

もう写真がありすぎるので、写真のみアップします。

ぜひ行って欲しい。

到着したのはお昼だったのに、なかなか宿にたどり着けず
外出できたのは夜になってから。

日曜日でお店はほぼしまっていたので
唯一開いていたバーで夕ご飯。

ここで演奏していたパタリーロというギタリストと仲良くなって
この後もごはんを食べに行ったり。

初日のごはんは干し塩たらのスープにサーモンのカルパッチョ。

食後に散歩してカフェテリアでエスプレッソとエッグタルトを。

夜も美しい。

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今回泊まったのはサービスアパートメント。

見た目は普通のアパートメントなので入り方わからず
出てきた宿泊客に聞くと
「予約した後にチェックインの仕方がメールで送られてこなかった?」と。

迷惑メールも全部見るけれど来ていない。

宿に問い合わせると「送ったけれど宛先不明で戻って来た」とのこと。

ようやくパスコードを聞けて中に入ることができました。

ロンドンのベッドを置くスペースしかない極狭ホテルから
ここはキッチン、リビング、ベッドルームのある広々快適空間。

あー、広いだけでもうポルトガル最高。

オフシーズンだったので1泊4500円くらいで泊まれて最高。

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寒い寒いベルリンから寒いロンドン
からのポルトガルは快晴ですごくあったかい。

雨季と聞いていたので心配だったけれど
今年は雨が降っていないそうで青い空に映える古い建物。

淡い色合いにタイル貼り。

どの場所もフォトジェニック。
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ごはんを食べた町の食堂。

普通のレストランは一皿1500円くらいするけれど
ここは800円くらい。

ワインはハーフボトルで600円しない。
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ポルトガル料理いろいろ食べてみたけれど
日本で美味しいものばかり食べているので
おいしい、けれどおおざっぱという印象。

蒸したタコがどーん、茹でたじゃがいもどーん、
青菜がどーん、あとはオリーブオイルとワインビネガー。

このメインが魚だったり肉だったり。

海鮮リゾット(アロース デ マリスコ)も
もちろんおいしいけど、うん、もうひと頑張り。

海鮮や食材の扱い方は日本が世界一。

ポルトガルはプリンがおいしい。

エッグタルトよりプリン。
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by huuhuu33 | 2017-12-04 15:51 | 旅のこと | Comments(0)

LONDON/The Skints

5日間のベルリン、そしてロンドンへ。

ベルリンからLCCで1時間ちょっと、
あっという間にロンドン・ゲトウィック空港に到着。

十数年前にバックパック旅の最後に訪れたロンドン。

タイから始まり、カンボジア、タイに戻って
イタリアに2か月、スペイン、モロッコ、オランダそしてロンドン。

半年弱の旅で洋服はヨレヨレ、お金もあまり残っていない。

一区間700円近いチューブ(地下鉄)に驚き、
いちばん安い中華のテイクアウトでも1000円近い。

ホテルも安いところを探したけれどなく1泊1万円。

そして何年ぶりの寒波か何かで極寒だった。

日本に帰りたくない、旅の終わりのなんとも言えない空気が満ちて
自分自身がどんよりしていたんだろうな。

おしゃれしてハロッズの大きな紙袋を抱える日本人を見かけたりして
日本には帰りたくないけど早くロンドンを出たいと思った。

すっかり大人になって、お金もその頃よりはあるし、
今回は過去の思い出があるから好きな服を持ってきた。

空港から市内までのエクスプレスで3000円、
市内の電車に乗るのに1700円、宿につくだけで5000円。

相変わらずの物価の高さには相変わらず驚愕したけど
窓から見える景色がすでにロンドンで気持ちは高鳴る。

The Skintsというバンドのライブが見たくって
たった2日間だけど無理矢理やってきた。

短い時間の中でSOHOやポートベローマーケット蚤の市、
ハイドパークやレコード屋を回った。

秋の紅葉とロンドンの街はそれはそれは美しく
歩いているだけで楽しい。

SOHOはみんな本当におしゃれで(特に黒人の男性)
しかも気取らずないスタンダードなスタイルで。

奇抜な服装の人は見かけなかったけど、
サイズ選びがみんな完璧だった。

細いボトムスの裾をすこし折って
ハイカットブーツや靴下が見えていたり。

ツイードのジャケットもぴったりサイズ。

思わず見とれてしまう人ばかり。

でもこうやって背伸びもせずロンドンのチューブに乗り
買い物をし、街を歩いていることに満足だった。

前にロンドンでいやな気持ちになって
その思い出のままでは悲しいから
いつか必ずまた来たいと思っていた。

辛い気持ちはふたをしないで再チャレンジしたい、
そうしたら過去も変わってくるから。

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The Skintsのライブも無事見れた。

チケットは当日でも大丈夫だと思って
当日の朝7時くらいに見てみると「SOLD OUT」の文字。

さらに彼らのFACEBOOKページを見てみると
「初めての日本ツアー前のライブはすでに売り切れたよ!!」と。

日本ツアー??

来る前に調べた時はそんなこと一言も書いてなかったのに。

あー、日本に来てくれないからロンドンまで来たのに
数日後には東京と大阪で、しかも無料ライブ。

主催はKEMURIのふみおさん。

旦那さんにそれを伝えると絶句しつつ、
ふみおさんに連絡してみると。

ふみおさんはすぐにギターのジョシュに連絡し
入れてもらえる手配をしてくれた.....涙

ロンドン中心地から小田急ロマンスカーみたいな電車に乗り
約1時間で会場のある駅に到着。

もうロンドンですらない。

終電を確認して(駅に時刻表などはない)会場へ。

会場入り口には「Completely Soldout」の文字。

こんな遠くまで来て入れなかったら本当にショックだから
事前に分かっていてよかった....

気合いを入れすぎてついたのは19時頃、
ライブが始まったのは21時半。

すごく小さな会場で人も少なめで
いちばん前で観れたからとにかく感動。

やっぱり電子音より生音が大好き。

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by huuhuu33 | 2017-11-30 18:49 | 旅のこと | Comments(0)

BERRIN/daily life

ベルリンは旦那さんの仕事の関係もあり
4人での滞在だったので
キッチン付きの丸ごと貸しAirbnbで。

1泊16,000円なのでひとり4000円くらい。

ホテルの良さももちろんあるけれど
ヨーロッパでは相当支払わないと
満足できるホテルには泊まれないし
部屋でワイワイしたり料理したり楽しかった。

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このエリアにはホテルが一軒もなく
とても静かでローカル感満載で
朝ひんやりした道を歩いてスーパーに行ったり
近所のカフェで朝ごはんを食べたり
それだけでじわじわと幸せを感じた。

どうして旅先の日常には幸せが詰まっているんだろう。

もう少し先まで散歩してエスプレッソを飲もう、とか
そんな小さな楽しいことが次々思いつく。

生まれ育って見慣れているっていうだけで
日本にいると日常が楽しめなくなってしまう。

目を閉じてここがベルリンだって思ってみても
目を開けるとそこはよくよく、よく知った場所で
そうするとなぜか不満が前に出てくる。

いつも軽やかに旅先のように、
旅先にいる自分のようにいたいのに。

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by huuhuu33 | 2017-11-30 14:18 | 旅のこと | Comments(0)

BERLIN/graffiti

ベルリン在住の何人かが口を揃えて言っていたのは
「ストレスがなくなった」。

予定通りに物事が進まないのが普通で
それを受け入れればあとは楽だよって。

確かに初日にスーツケースが届かなかった時も
カウンターのおじさんは何もせず
宅配会社の時間指定もできず
ただひたすら届くのを待つしかない。

電車もしょっちゅう遅れるし、
レストランでもすっごく待ったり注文忘れたり。

「働いている人が偉いってみんな思ってるからね。
私たちはあなたたちが遊んでいる今も働いているんだからって。」

その分働いている人たちは気持ちがいいほどテキパキ動く。

だけど人と比較するってことがほとんどない。

ベルリンを歩いて一番驚いたのは
みんな黒しか着ていないこと。

老若男女オールモノトーン。

日本みたいにふわふわのスカートとヒールとか
髪をクルクル巻いたりバッチリお化粧したり、
そんな人は人っ子一人見かけなかった。
(これはこの後旅するロンドンでもリスボンでも)

日本みたいに化粧品やら脱毛やらの広告はなく
あるとしたらBIO(オーガニック系)のコスメくらいで
女の子はほぼノーメイク。

流行もなく、制服のように黒のスキニーにスニーカー。

「じゃあ見た目じゃなくて中身で人を好きになるの?」と聞くと
「こちらの人は完全に内面重視だね。」と。

こうやって書いて思うのは
こういうすべてが人間としては当たり前だっていうこと。

いつから日本は、
なんて書いても書いても足りないから
せめて自分は席を譲る人間であり続けたいし
当たり前のことを当たり前にできる人間でいたい。

SNSが発達して、おかげで私も多くの人に知ってもらえたけれど
これこそ小さな情報のようでフォローしている何百人の情報が
数分で流れ込んでくるとそれはそれは無意識の中で膨らんでいく。

誰かと比べて落ち込んだり
羨ましく思ったり現実逃避したり
40歳近くなったからもうある程度流せるけれど
これが20代だったらしんどいだろうなぁ。

(わたしはついつい犬と猫とパンダの動画ばかり見て
現実逃避しているのだけど。)

シンプルでありたい。
特に頭の中。



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by huuhuu33 | 2017-11-30 14:05 | 旅のこと | Comments(0)

BERLIN/prologue

十数年ぶり、二度目のヨーロッパへ2週間の旅をしてきました。


ずっとアジアばかり旅してきたので、

久しぶりのヨーロッパは見るもの聞くことすべてが新鮮でした。


12時間のフライトとか、タイの何倍もお金がかかることもあって(航空券だけでも倍)、

ヨーロッパを敬遠していたのですが、

やっぱり行ってみるとなぜもっと早く来なかったのかと思うほど。


もちろんお金のことを言えば、2週間でどどんとなくなりますが、

そこはもうがんばって働くだけのこと。


がんばって貯めたお金がすばらしい経験につながって、

暮らし方や考え方に影響を与えてくれるのを思うと、

人生でもっと大事なことを得ることができたような気がします。


今回のメインはベルリン。


旦那さんの作るレコードに関わる作業を行うスタジオがベルリンにあり、

作業をオンラインでお願いすることもできるのですが

せっかくならば現地でその作業を見よう!といったのが始まりでした。


ベルリン、ロンドン、リスボンと3つの都市を旅しましたが

なぜか帰国してからもずっと思い出すのがベルリン。


どの都市よりも地味で暗く寒く(特にこの季節は)派手さもない街なのに、

なぜか心に強く残る場所。


ヴィム・ベンダースの「ベルリン天使の詩」そのままの、

固いDDR建築(旧東ドイツの建築様式)と白黒の世界。


特に到着したのが夜8時、雨が降っていて息も白く、

タクシーで宿に向かう途中に天使の像が見えたせいか

よりいっそう映画の世界のようだった。


初日は12時間半のフライトでチューリッヒ、そこから1時間ちょっとでベルリン。

早朝6時前に家を出て(トランプ来日の日だったので念のため)宿到着まで20時間近く。


さらにベルリン乗り換え時間が短すぎてスーツケースが間に合わず

寒いベルリンで着の身着のままで過ごすことに。


こうなったらもう、と世界一と呼ばれているクラブ「Berghain(ベルグハイン)」へ。


メジャーリーグ級のテクノDJたちが週末ぶっ通しでプレイし、

バウンサーと呼ばれる門番たちが客を選ぶというシステム。

(たとえ何時間並んだとしてもダメなものはダメ)


噂に聞いていたクラブ、客の何割かは断られると聞いて

行くならばなんとしても入りたいと思っていたのにスーツケースが届かない…


ベルリン在住の友人に服を借りて挑戦、無事入れた。


バウンサーの基準もいろいろ聞いていたけれど

おしゃれかどうかというより音楽が本当に好きかどうかが一番な気がする。


中は無法地帯(半裸の男女もたくさん)だけど、危ないことは起きないし秩序がある。


みんなナンパもせず、とにかくひたすら踊る。


だから見るからに浮ついているナンパ目的な男女や

音楽はよくわからないけど来てしまった観光客、

もしかしたら隠し撮り目当てのジャーナリスト、

(撮影は一切NG、確かに中の写真は出てこない)

お酒を飲んで盛り上がっている集団なんかはぜんぶアウトなんだろうな。


噂ではならんでいる列もカメラで見られていて

遠くからでも撮影したり、割り込んだり、騒いでる人はチェックされてるとか。


ほぼ不眠でBerghain、入った瞬間にアドレナリンで疲れも飛んだ。


旧東ドイツの発電所を改造した廃墟のような巨大なクラブに

夜な夜な集まるものすごい人たちとものすごい音。


そしてこのクラブは国から援助金が出ているんだとか。


初日の夜にベルリンの凄さを実感した。


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by huuhuu33 | 2017-11-23 19:19 | 旅のこと | Comments(0)