HuuHuu Online Store 旅と日々の雑記。


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スキンケアのシンプル化

何年か前からスキンケアに関しては
できるだけシンプルな自然なものにしたい、
と思っていろいろ試してきました。

2年前の記事では、
化粧水とホホバオイルだけになりました、とあり。

今年2月の記事では
化粧水をやめてみました、とある。

海外では化粧水があまり売っていなくて
調べてみたら「たっぷり化粧水」の文化は
日本と韓国だけという記事も見かけたため
化粧水なしにチャレンジしてた時期。

そしてタイ、ネパール、北海道と
いろんな環境で過ごした現在の結果は
ほぼココナツオイル1本。

化粧水はタイのように湿度が高い国や
日本でも湿度の高い時期は不要だけど
いまみたいに乾燥してると欲しくなるから
使ったり使わなかったりしてる。

帰国して日本の女性の
肌ツルツルさにはびっくりしたから
化粧水も意味があるはず。

ココナツオイルのすごいところは
顔だけでなく身体にも髪にも
ありとあらゆることに使えるところ。

メイク落とし、保湿、フェイスマッサージ、
頭皮マッサージ、トリートメント代わり、
ボディオイル、リップクリーム、ハンドクリーム‥

髪を洗った後少量のココナツオイルを
濡れた髪になじませればさらさら。

お風呂にはいりながら
顔をオイルマッサージするのも気持ち良い。

最近の発見は虫さされにも効くこと。

虫除けになるというのは
チェンマイで聞いてたのだけど、
(これは試したけど効果あるのか不明)
蚊にさされた後にかかずに塗るとかゆみが治まる。

それからオイルでうがいするというのが
結構流行っているみたいで
歯ブラシにつけて普通に磨いてみたところ
オイルが歯の隙間に入り込んで汚れが取れる。

ただ、オイルを排水溝に流すと固まってしまうし、
川を汚すことになるので、流さないように注意。

なんでもシンプルが好きなので、
メイク落としも保湿も、顔も体にも使える
ココナツオイルがいまはとにかく重宝。

どこか泊まりに行くときや旅に出るとき、
荷物が増えるのがストレスだったけど
とりあえずオイルさえあればという身軽さがうれしいし
布ナプキンに変えたときに感じた
「買わなくてよい気持ちよさ」もおおきい。

化粧品だけにかかわらず
できるだけすくないもので満足したいし
じぶんに合うものを見つけたいな。

シンプルなことって無駄がなくて
変に悩む時間がなくなるのが好き。

でもパッケージの美しさや、香りの良さって
シンプルなこと以上にこころを満たすときがあるし
あんまりにも潔いのも女子としてどうかと思うので、
ちょうどよいバランスでいきたい。

いまは潔いにかなり近いから
もうすこしやわらかくするのが目標。

ひとってこころも肌も
乾いてなくてしっとりが理想だから。

「外見は内面のいちばん外側」
というのはわたしの好きなことば。

やわらかく、しっとりと、
余裕のある美しい大人になりたい。

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赤ワインにブルーチーズとバゲット。
シンプルだけどいちばん好きな組み合わせ。
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by huuhuu33 | 2015-10-31 22:55 | LIFE | Comments(0)

これからのこと

北海道から帰ってきました。

関東はまだ暑くて、半袖で、
初雪を見て帰ってきたから季節感がなさすぎる。

そしてこれから常夏のタイへ。

北海道で久々のお鍋やビーフシチュー、
ひやっと冷える空気やダウンジャケット、
寒い中で入る露天風呂。

秋冬ならではの楽しみを堪能できたから
しばらくは夏を生きます。

さて、これからのこと。

11月の初めにチェンマイに帰ります。

なんだかんだと7ヶ月も離れていたチェンマイに
ベストシーズンの11月に帰るという、
理想的な移動になっている気がする。

去年の10月に日本を飛び出したばかりなのに
怒涛の1年間が過ぎていき、
(4ヶ月半チェンマイ、4ヶ月半ネパール、3ヶ月日本)
前とはまた違う新たな気持ちで
チェンマイに戻るのが今はとても楽しみ。

正直、4月にチェンマイを出るときは
ちょっと疲れていた。

10月からずっと自問自答で頭ぐるぐる、
引っ越しやお店や何やら初めてずくしのことを
ほぼひとりでこなしていく大変さを実感。

過去の記事はこちら⇩
チェンマイで家探し家づくり①家づくり②

それからネパールで地震にあって、
疲労困憊の避難生活が過ぎて
ほんわか春のキャンプ場でキャンプ生活が始まって‥

日々ネパールの大家族に囲まれていると
これまでの経験や生活が
まるで違う誰かのもののように感じられた。

わたしはこれからどこでどうやって暮らすのだろう。

わたしのこころが休まる場所はどこだろう。

海外で好きに暮らすのも楽しいけど、
こうして大変なことが起こったとき、
友だちが家族や夫婦同士で支えあっているのが
こころからうらやましいと思った。

それでたぶん定住して家族がほしいと
思うようになったのだろうな。

そして神さまがお願いを叶えてくれたのか
ネパールでパートナーに出会い、
北海道に滞在してその土地の暮らしを見たことで
目標がすこしづつ定まってきた。

好きなアジアのものたちと関わりながら
畑や家づくりをする。

お店も持って、お客さんと直接話して
ちいさなスペースでお茶を出したり。

冬の間はいろんな国に買い付けに行ったり
その土地の料理を習ったりして過ごす。

そうやって根を張って、
環境にやさしくたのしい暮らしをして
それが広がっていくといいな。

それを実現するために
オンラインストアを続けていくんだ。

腑に落ちると人はがんばれる。

だからチェンマイに戻ってからは
もっとかわいいものを、良いものを
いろんな場所に行って探したい。

その先に続いていくような関係を
あちこちの国で築けたらいいなぁ。

これからはチャレンジの年。

だけど顔をしかめて必死に、じゃなくて
楽しいことだけやっていきたいという
スタンスは変わらない。

いつも軽やかにスキップしながら。

「3年後、この手で何をしてるかなぁ。」と
友だちが昨日ふと言った。

彼女も来年仕事を辞め、
久しぶりに長く旅に出て、
将来のためにヨガと料理を学ぶそうだ。

仕事を辞めたいけど辞められない、と
ずっと悩んでいたから、
そう決めたことがとてもうれしい。

つらいことを経験して、
ほんとうにやりたいことに気がついた時、
そんな流れが自然にやってくるのかもしれないな。

3年後のじぶん、
まだ何も見えないけど、
この手で何かを育てていたい。

これからはもっともっと楽しむぞ、人生。
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by huuhuu33 | 2015-10-20 09:37 | おしらせ | Comments(0)

出会い

北海道ニセコ滞在ももうすぐ終わり。

数週間の予定が伸びに伸びて1ヶ月半。

振り返ってみると、この短い滞在が
またわたしにあたらしい世界を見せてくれた。

得たものの中でもいちばん大きいのは
馬と出会ったこと。

乗馬の仕事をするパートナーから
馬の話はよく聞いていたけれど見ると聞くとは大違い。

経験したことしか知恵にならないのは本当で
だからやってみないと納得しないし、
いろんなことをやってみたいこの人生。

「言葉はあてにならないけれど
わたしの身体が感じたことなら信じられる」
と、映画リトルフォレストのいつ子ちゃんも言ってる。

初めて乗った時は、ただただ楽しいだけで
その深さにはまったく気がついてなかった。
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夏の頃。
たぶん乗るの2回目くらいの写真。

まだこの頃はコンバース履いているから
なーんにも考えずにただ馬に乗せてもらっている感じ。
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乗れば乗るほど難しさと奥深さに気がつく。

内股に力を入れて、馬を挟み込むようにして、
かかとは下げる基本姿勢。

手綱を持った手は上げずに鞍に置き、
姿勢はよく、でも腰はやわらかく。

どこかを意識するとどこかがゆるむ。

怖いと感じてしまうと手に力が入って、
鞍から手が離れてしまう。

そうすると馬は手綱を引っ張られたと思って
止まってしまったり、違う方向に行ったり‥

わたしが乗ってまったく動かない子も
パートナーが乗るとすぐに走り出す。

同じ馬かと思えない軽やかな動き‥尊敬。

馬は頭がすごく良いから、
乗る人の気持ちやうまさもちゃんとわかってるそう。


平均で400kgも体重があるし、
とても臆病だから驚くと跳ねたりするそうで
危ないことも多いと聞く。

乗っていることへの恐怖感が抜けないから、
もっと馬に触れたほうが良いと
馬の世話もたまに手伝わせてもらえることに。

朝は馬を放牧場に放してから厩舎のそうじ。

一晩の糞とおしっこの量はすごくて、
それを大きな鍬で集めて一輪車に積んで‥

そうじがぜんぶ終わったら、
夕ごはん用の牧草を大きなロールからはがして
一輪車に積んで、それぞれの厩舎へ。

ちょっと手伝っただけでもふらふらするし
腰も腕も痛くなる。

これを毎日やっているスタッフのみんなはすごいな。

そしてそこには馬への深い愛がある。
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出勤する馬たちを連れていく。

馬に乗るのも楽しいけど、
馬をひいて歩くのもまた楽しい。

この後はブラッシング。
大きいし、毎晩ドロドロになるから大変。

わたしはまだまだまだ時間がかかってしまうけど、
ブラッシング作業はすごく好き。

そして鞍をつけて
乗る時に手綱とハミをつける。

何度か教えてもらっても忘れてしまうし、
時間がかかってしまうのだけど。
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初めて乗ってから1ヶ月半、すっかり秋。

すこしは様になってきた‥かな?

乗馬スタッフの方からウエスタンブーツをいただいて
履いて乗ってみてびっくり。

それまでなかなか安定せずに
いつもかかとが上がったり
足がずれたりしていたのだけど、
がちっとあぶみに足がはまって固定される。

さすが乗馬のために作られた靴。

乗馬しなかったらファッションでしか
知らないままだったな。
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じぶんが馬に乗れたり、世話をできるなんて
今まで考えたこともなかったこと。

自然の中で働くという選択肢ができたことは
これからの人生に大きく響くだろうな。

そして馬のすばらしさとかわいさと
乗ることの楽しさを知ることができて
人生にまた宝物と目標が増えた。

わたしはいつも怖がって、遠慮して
あたらしいことに飛び込めないことが多いのだけど、
そんなわたしの気持ちを理解して
やさしく、時にきびしく背中を押して
たくさんの経験をさせてくれる彼にこころから感謝。

そして乗馬スタッフのみなさん、
テレサ、ハナちゃん、さくら、コディー、
キャラメル、トンガ、ドリー7頭の馬たち。

またかならずこの経験を生かして馬に乗ります。

ほんとうにありがとうございました。
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by huuhuu33 | 2015-10-16 12:16 | LIFE | Comments(0)

生きることは食べること

東京にでてきてから長い期間、
両親と離れて暮らしてきた。

東京に来てはじめの頃は、
コンビニやファミレスのごはんが新鮮で、
好きな時間に好きなものを食べていいことが
とにかくうれしかった。

それから2年ちょっと、
原宿で販売員として働きはじめて
しばらくたった頃。

仕事帰りのコンビニで食べたいものがなくて
コンビニからコンビニへはしごするようになってはじめて
自分でごはんを作ってみようと思った。

いまでもよく覚えてる。

今まで自炊していた期間は長かったけれど、
料理が好きというよりは必要にせまられて
食材をていねいに選んでというよりは安いものを、
そんな風だった。

3年前に実家に戻ってからは
まったく料理をしなくなったし、
家族と一緒だから、と
食べものにこだわりもしなかった。

そして1年前にチェンマイへ行くことを決めたとき
いくつかある目標のひとつが
「食生活を見直すこと」だった。

食べるものはどんどんシンプルになったけれど
やはり暑い国、そして屋台の安い国だから、
自炊はするけれどごくごく簡単なもの
めんどうだとついつい屋台になってしまっていた。

それが今回北海道に来たおかげで
料理がほんとうに好きになった。

毎日お昼は作っていたし、
夜はパートナーが作ってくれたり、
一緒に作ったりする。

料理が楽しくなったいちばんの理由は
北海道の食べもののおいしさ。

周りの農家さんからいただいた野菜たちを
どうやったらぜんぶおいしく食べきれるか、
それを考えて料理をするのが何より楽しい。

ごはんの写真はほとんど撮れていないのけれど
記憶にはきちんと残ってる。

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「じゃがいもと枝豆のタルカリ風」

インカのめざめ(じゃがいも)と
いただきもののトマトと枝豆、玉ねぎ。

油でクミンシードとマスタードシードを炒め
玉ねぎ、にんにくを加えさらにトマトを加えて炒める。
ターメリックと塩で味付けしたらできあがり。

収穫したトマトで作ったトマトソースで、
北海道のハーブ豚、茄子、ブロッコリーを煮たものと一緒に。
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ネパールの友人に教わったトマトアチャール。

これは残ったトマトソースで作ったので
ペーストっぽいけど味は美味。

さっぱりサルサソースに近いので
カレーだけでなく、炒めものにも合う。

チキンカレー、かぼちゃのサブジ(スパイス炒め)と一緒に。

スパイスカレーは長く作っていなかったけど、
ここでは週に1回はかならず作ってた。

ネパールでカレー心が刺激されたせいかな。

アチャールの作り方はこちらから
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とある日の朝ごはん。

真狩にあるパン屋さんの
絶品クロワッサンとリュスティック。

焼きトマトと厚切りベーコン。

フライパンでチーズを溶かして
その上にパンをのせて焼くのがお気にいり。
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台風の後に落ちていたブラックベリーをもらったので
お砂糖とさっと煮てジャム風に。

とうもろこしを大量にいただいたときは
1日目、コーンスープに。
2日目、漉した後の残りの生地でコロッケ。
3日目、さらに残った生地にチーズをのせてグラタン。

とうもろこしの皮はぜんぶ馬たちが食べてくれる。

大きなかぼちゃを1玉いただいたときは
1日目、シンプルに煮物。
2日目、エリンギとバターでソテー。
3日目、玉ねぎと炒めてチーズをのせグラタン風。
4日目、スパイスと炒めてサブジに。

それでも残って傷んでしまった部分は
馬がおいしく食べてくれた。

こうやってきれいにおいしく使い切れたとき
ものすごい満足感があるなぁ。
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海産物がおいしすぎるから外食もまた楽しみ。

こちらに来て最初に食べたさんま刺しの
あまりのおいしさに驚いた。

写真は余市を訪れたときに食べた
サーモンといくら丼。

思い出すだけでお腹がすくほど美味、
これで1100円也。

ここまで食べものを意識して暮らすのは
初めてだと思う。

生きることは食べること。

食べものが安心でおいしいということが
いかにこころと身体を満たしてくれるかを
身をもって体験できたこの滞在に感謝。

チェンマイに帰ったら、
夏らしいおいしい料理をたくさん作りたいな。
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by huuhuu33 | 2015-10-13 16:42 | LIFE | Comments(0)

未来予想図

ニセコからバイクで約2時間のところにある、
八雲という街に行ってきた。

去年の11月頃にチェンマイで出会った
トモくんとまいこちゃんというカップルに会いに。

「これから北海道の家に帰るんだー。
初めての冬だからかなり心配。」
なんて話をしてアドレスを交換してからはや1年。

それからわたしはネパールへ行き、
そこで出会ったパートナーと話していると、
「友だちカップルが北海道に引っ越して‥」

ふーんと聞いていると、なんだか似てる‥

写真を見せてもらうと、やはり!

わたしはふたりとチェンマイで、
彼はトモくんとオーストラリアで知り合ったらしく
世界って広いのだか、近いのだかおもしろい。

1泊2日と短い滞在だったけど
ふたりの楽しそうなあたらしい暮らしぶり、
八雲という場所でできそうなことと
わたしたちのやってみたいことが交わって
すこし先の未来の可能性が垣間見れた。

八雲にある遊楽部(ゆうらっぷ)川。

北海道はアイヌ語の地名が多い、ここもそう。

トモくんがちいさい時はこの季節になると
大群の鮭が産卵のために川を上っていたんだとか。

澄んだ美しい川。
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秘密基地のようなちいさなログハウス。

水道は引いていなくて、
雨水を貯めたり、近くの川から汲んできている。

お風呂は外にある五右衛門風呂で
毎晩、薪をくべてお湯を沸かしているそう。

密かに楽しみにしていた五右衛門風呂、
息が少し白くなる寒さの中で
星空眺めながら入る熱々のお風呂は最高。

家の周りには大量の薪が積み上げてあって、
台風で折れてしまった木や
邪魔で切られてしまった木を見つけては
集めて薪にしているんだとか。

ストーブの上でお鍋を作ったり
チャイを煮出したり、
映画「リトルフォレスト」みたいな暮らし。

薪ストーブであたたまった部屋の中で
お鍋を食べながらビールを飲む、
寒い冬のしあわせも発見。
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朝起きたらふたりともあたりまえのように
タオルを持って川へ顔を洗いに行く。

いいなぁ、ふたりにとっては日々の習慣なんだ。

家の目の前にはハーブがたくさん育っている。

「ハーブや野菜を育てて暮らしたかったんだ。」と
まいこちゃんが言ってた通り、
すこし離れたところにふたりの畑もある。

1年目はまったくうまくいかず、試行錯誤の連続で、
今年は別の場所にビニールハウスを建てて
すごく調子が良くなったそう。

いろんな種類のトマト、インゲン、
キャベツ、なす、きゅうり、にんじん‥

去年うまくいかなかった畑には小豆が植えてある。

聞くと、小豆を植えた後は土の質が良くなるらしい。

想像以上に大変な作業だと思うけど
「ほんと大変だったよねぇー。」
と笑って言うふたりがとてもすてき。
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朝ごはん。

天然酵母のパンと
八雲にある松永農場さんの平飼い卵
「遊楽卵ゆららん」を使ってぜいたくな目玉焼き。

酪農の街として知られる八雲の酪農家10戸でつくる
NON-GM(遺伝子組換えでない)、
PHCF(収穫後に農薬散布されていない)の餌で育てた
低温殺菌牛乳「緑と牛と大地」のホットミルク。

そしてご近所の養蜂家さんが作っているはちみつ。

卵は白身までぷりぷりだし、
牛乳もはちみつも味が濃い。

相手も見えて安心でおいしいものが
自然と集まってくる。

わたしたちの理想の暮らし。
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去年チェンマイに行き、ネパールから日本。

あちこち移動する楽しみもあるけれど、
どんどん定住したい気持ちが強くなってきたし、
将来どこに住むのかを真剣に考えるようになった。

日本なのか海外なのか。

その場所で深く深く根を張って、
自分たちの居場所を作って
家づくりや畑や‥できることをやりたい。

好きなことをあきらめずに
お店もやり、旅にも行き、
日々の暮らしにきちんと向き合う。

この八雲にやってきて、
そんな生活がかなり実現できそうな気がした。

たいへんだけどたのしいね
かわった暮らし。

かむあそうトライブスの歌を口ずさむ帰り道。

まいこちゃん、トモくんありがとう。
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by huuhuu33 | 2015-10-11 12:57 | LIFE | Comments(2)

ネパールのウールルームソックス

✩お知らせ
ホームページのアドレスが変わりました。
http://huuhuuonlinestore.com
よろしくお願いいたします。


「ネパールのおみやげセット」、
おかげさまで完売いたしました!

石けんに紅茶葉、お香も
いろんなお店に納品させていただいたり、
リピートでまとめ買いしてくださる方もいらっしゃり、
ほとんど売り切れに近い状態です。

ありがとうございます◎

次回のネパールでも
いろんなお茶やお香を探してきます。

さて、おみやげセットに含まれていた
「ネパールのウールルームソックス」。

ようやく秋の気配が近づいてきたので、
単品販売をスタートしました◎

撮影は滞在中のお家の前で。

ちょうど良く倒れた白樺と枯葉が
ルームソックスにぴったり。

こういう商品とぴったりの場所で撮影できると
テンションがあがります。
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ネパールの人たちが手編みした
気ままな色合いとざっくりした質感。

この色使いはタイともインドとも違う
ネパール独特のかわいさだなぁと思います。

裏地にフリースが張ってあるものと
張ってないものの2種類があります。

どちらも利点があって、フリースありは素足に、
フリースなしは靴下と重ねばきするとフィットしやすい。

ベージュベースの雪柄、フリースあり。
足首まであたたか。
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モノトーンカラーのシンプルな子も好き。
ころんとしたシルエット。
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カラフルな雪柄。
色が違うだけで雰囲気が変わります。

靴下の裏に、すべり止めに革を縫い付け、
ルームシューズとして使っています、という方も。

それはナイスアイデア。

いろんな柄がいるので、
お気にいりを見つけてください。

秋冬のプレゼントにもおすすめです。
(わたしももらったらうれしい。)

チェンマイへ帰るため、
おそらく今月いっぱいの販売となります。

気になる方はおはやめに◎
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by huuhuu33 | 2015-10-07 14:53 | ネパールのおみやげセット | Comments(0)

Niseko Life

8月の終わりにやってきた北海道はニセコ。

よくテレビで冬はまるで外国のようになる、とか
土地の価格が急激に上がっている、とか
そんな前情報しかなく来た場所。

新潟生まれだけど冬がとにかく苦手で
それもあってタイに引っ越したほどなので、
素直に言うと北海道という場所には
そこまで興味を持っていなかった。

今まで大自然の中で生活したことがないから
初めのうちはこの静かな感じ、
周りに人がいない感じに馴染めない自分もいたりして
たった1ヶ月という短い時間の中で
自分の気持ちがおもしろいくらい変わっていった。

何よりパワーのある羊蹄山。

この美しい形、見守られているような安心感。

その周りで色を変えていく木々や山々。

空の色も雲の形も見飽きないほどに
瞬間瞬間で変わっていく。

夏真っ盛り。
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バイクでドライブ。

たまに神様でも生まれたのかと思うような
きらきらした光と雲が
山の奥から湧き出しているのに遭遇したりする。
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ガソリンスタンドのおじさんが教えてくれた
おじさんお気に入りの絶景スポット。

川の先にまるで水墨画のような羊蹄山。
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あちこちにある牧草地がほんとうに美しい。

バイクに乗っている人なんて
北海道のこの時期はほとんど見かけないのだけど、
空気のおいしさと自然の香りが堪能できる。

そこで何かの花が生えていれば甘い香りが、
杉の木を切っていれば杉の香りが、
稲刈りの後は稲の香ばしい香りが
風に乗ってやってくる幸せ。
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家から歩いて10分でこの景色。

これはストーンサークルと羊蹄山。

移り変わる自然の色と澄んだ空気、
その中で育つ食べものの濃厚さ。

静かな毎日の中でおいしいごはんを作るよろこび。

自分のやりたいことを続けながら、
根を張った暮らしをしたいと強く思うようになった。

それはこの北海道というすばらしい場所に出会えたおかげ。

導いてくれた人と新しく出会った人たちに感謝。

あと残りわずかのこの生活、この気持ちを忘れずに。
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by huuhuu33 | 2015-10-07 14:30 | LIFE | Comments(0)

フェルトボールガーランド

✩お知らせ
ホームページのアドレスが変わりました。
http://huuhuuonlinestore.com
よろしくお願いいたします。


すっかり秋らしくなって、
ネパールで作ったフェルトボールが
似合う季節がやってきました。

やわらかい色合いのフェルトボールを
かぎ針編みでつなぎあわせて、
ガーランドにしました。

ベッドルームに飾ったり、
そのまま吊るしたり、
クリスマスツリーのオーナメントや
出店のデコレーションとして。

お引越しや出産祝いにもおすすめです。

こちらはブルー。

やわらかいグラデーションと
間にはいるホワイトですっきり。
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そしてピンク。
ピンク+ブラウン+ホワイトで
落ち着いたかわいさを出しました。
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先端はこんな感じ。

ピンで止めたり、S字フックに吊るせます。
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長さは170cmなので、
窓から吊るすとちょうど良い長さ。

フェルトボールは3cmとすこし大きめで
ボリューム感があります。

ネパールの工場の様子。

たくさんあるフェルトボールの在庫から
色の組み合わせを決めます。

はじめは5パターンくらいありました。
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そこからかぎ針編み部分の色と長さ、
ボールとボールの間隔を決めて、
工場のリーダーであるお姉さんに
サンプルを作ってもらいます。

サンプルでOKが出ると、
リーダーのお姉さんが、
日雇いでやってくるお姉さんたちに
作り方を見せながら教えます。

お姉さんたちはこれを家に持ち帰り、
家族と一緒に内職で仕上げ、納品してくれます。
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紙で書いても伝わらないことが多いので
実際に作ってもらうのがいちばん。

頭の中ではかわいくても
実際作ると微妙なこともしばしばなので
サンプル作り、大事です。

時間のかかったmade in NEPALの
フェルトボールガーランド。

秋冬のインテリアに加えてください◎


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by huuhuu33 | 2015-10-02 20:43 | HuuHuuのこと | Comments(2)