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カテゴリ:旅のこと( 49 )

ラオス・シーパンドンの旅

タイ人とラオス人とタイ語ペラペラアメリカ人との5人旅。

若者たちはかなりのマイペースで、
ひとつ行動するのに軽く2時間はかかる。

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特にすることもないし、宿が島のいちばん端っこだったから繁華街を見ることなく、
人なつこい猫や犬とたわむれたり、自転車乗ったり、
出てくるまで1時間以上かかるごはんをのんびり待って過ごした。

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南ラオスは何十年か前のタイ、はるか昔の日本のようで、
荒れて乱雑で(なかなか汚い)人間味あふれる場所だった。

久しぶりに20代の頃を思い出す旅。

こういう旅は細胞が若返る気がするけれど、
日焼けと身体のコリはたっぷり蓄積されたな。

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だいたいがタイ料理だけど、ラオス料理もおいしい。
ラオス料理のモックパー(バナナの皮で蒸した香草川魚)と
フーという米麺、タイ料理もミックスで。

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大好きなカオ・ピアックという米麺料理。
サンドイッチはマストで。
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by huuhuu33 | 2018-03-25 10:45 | 旅のこと | Comments(0)

ラオス旅 タイ・ウボンラチャタニから国境へ

約3年ぶり、3回目のラオスは南へ。


バンコクからウボンラチャタニへ飛行機で。


そこから国境越えてラオスのパクセーに1泊の予定が、

予想通りタイ人のマイペースで国境のゲートが閉まり国境手前で1泊。


たまたま泊まったコンチアムという街で

たまたま見つけた手織りコットンのお店が良すぎてまたここでストップ。


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国境越えてパクセー、最終目的地のシーパンドンにたどり着くのはいつのことやら。


何も決めない流される旅、どこに行くのかもすべて丸投げ。


こういう感じ、すごく久しぶりでとても楽しい。


翌朝コンチアムで偶然出会った警察の方に送っていただき

チョンメックのイミグレ横付けで歩いて国境を越え入国。


ウドンタニからビエンチャンの国境と違ってゆるすぎて笑えるほど。


ラオス側の国境の街ワンタオから街のバスターミナルへ行き、

そこから人も物もぎゅうぎゅうのソンテウで3時間。


普通の人はパクセーからVIPバスに乗るのですが、

ローカル好きのWINくんのやんわりしたごりおしでソンテウ。


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ガタガタ道に揺られて身体はバキバキ。

すっかり真っ暗になった頃、川沿いの船乗り場ナッカサンに到着。


これ初めてだったらかなり不安だろうな。


真っ暗闇の川をボートで渡り、

ついに目的地のシーパンドン(4000の島)のドーンデット(デット島)に着いた。


カンボジア国境はすぐそこ。


ここは昔のピピ島みたい、小さな島の中にゲストハウスやバーが並んで、外国人のバックパッカーたちが裸足で歩いてる。


ピピよりずっとローカル感が強くて、南ラオスの土地のせいか島のせいか、

すこし荒くれ者の感があるけれどみんなとても優しい。


村の祭りをやってるというから見に行くと、まさに本物のモーラムを見れて感動。


タイとラオス各地にあるさまざまなモーラム、

ここはモーラム・シーパンドン。


20代のラオス人に任せた宿は予想を大きく上回る島の外れのまさに小屋。
水シャワー、蛇口からは水が出ない。


20代のバックパック以来、この年齢には厳しいなー。




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by huuhuu33 | 2018-03-25 10:31 | 旅のこと | Comments(0)

BERLIN/蚤の市

最終日は蚤の市巡り。

でもメインは日曜日なので土曜のこの日は少なめらしく。

それでも友達がいろいろ調べて連れて行ってくれた。

もう寒くて寒くてやる気が削がれたので少しだけ。

ここは特にガラクタぎっしり、おしゃれさゼロ、それがまた萌えた。

ヨーロッパの蚤の市は布物が少なくて
ほとんどが陶器とかランプとかぬいぐるみとか大物。

寒さに凍えて選んだものは、
茶色にゴールドのラインのエスプレッソカップ、
真っ赤な色と素朴な形の大きめカップ、
ポーランドの水玉柄のお皿、
ステンレスの編み編みカゴなどなど。

とても気に入って毎日使ってる。

盛りだくさんだった2週間ももう終わり。

こんなかっこいい街に出会えてよかった、
また必ず、早いうちに戻ってこよう。

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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:35 | 旅のこと | Comments(0)

BERLIN/夕暮れ

ポルトガルを離れて再びベルリンへ。

あたたかいポルトガルから
たった1週間でまた冬に近づいたベルリン。

この冬の夕暮れがよく似合う。

とてもとても美しい場所。


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ベルリン大聖堂近くのギャラリーで行なわれている
ヴィム・ヴェンダースの写真展へ。
(実は2回も行った)

ベルリンのギャラリーはどこも無料、
写真も自由に撮れる。

写真1枚でもう完全なるヴェンダースの映画の世界。

この人がベルリンで生まれ育ったからこそ
あの色合いとストーリーが生まれるのだと納得。

私はパリ・テキサスがいちばん好きなのだけど。

写真集を購入した。

帰国までわずか。
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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:21 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/おみやげ

リスボンの女泥棒市と街中の商店で集めたおみやげたち。

すべてではないですが、こちらもセットにて販売します◎

日本からはるか彼方、ポルトガルの日用品たち。

どことも違うレトロな色柄がすごくかわいい。

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by huuhuu33 | 2017-12-05 14:06 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/NAZARE/7枚重ねのスカートと漁師シャツ

リスボンからバスで2時間の漁師町、ナザレへ。

完全なオフシーズン、着いてみると人もほとんどいない。

目の前はビーチ、海の写真は1枚もないですが。

どうやら世界中で有名なサーフィンのメッカ(後で知る)
夏はものすごい人がバカンスに訪れるそうですが、
オフシーズンの寂れた感じがかなり良かった。

小さな小さな町、青い空に映える小さな建物。

ここに来た目的は7枚重ねのスカートをはく民族衣装のおばあちゃんと
ナザレで作っている漁師のシャツ。

旦那さんが夏頃に友人のお店で作っているシャツを買ってきて
「これポルトガルの漁師のシャツなんだって。」と。

今回のポルトガル行きを決めて、そういえばと調べると
私が行きたいナザレで作っていることが判明。

バスを降りると本当に人も少なくてお店も6割は閉まってる。

地図もないし、ガイドブックもないしで、
まぁ見つからなかったらしょうがないな。

とりあえずお腹が空いたのでカフェに入って
そこの店主のおじさんに写真を見せながら
「このフィッシャーマンシャツが買いたい。」と聞くと
「ああ、僕のおじさんが作っているから
食事が終わったら連れて行ってあげるよ。」と。

なんという幸運。

外国では行ってみると違うことも多々なので
期待半分でついて行ってみるとまさにそこはテーラーさん。

到着から1時間弱でお目当てのシャツに出会えたし
その道すがらにもかわいいおばあちゃんたちを激写できた。

お祭りなどでないと7枚スカートは履かないようで
普段はウールのスカートにエプロン姿。

夏はビーサン、冬はハイソックスにケープをつけていたり
もうとにかくかわいい。

漁に出た夫を砂浜で座って待っていたらしく
昔はロングスカートで防寒したり子供を包んだりしていたとか。

7枚のスカートには諸説あるらしいのですが、
7つの善徳、1週間の7日、7色の虹の色など
どれも素敵な感じ。

ほんの5時間程度の滞在だったけれど
心に残る街だったな。


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by huuhuu33 | 2017-12-05 13:54 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/LISBON/ALFAMA

リスボンのかわいいセレクトショップ。

リスボンのデザイナーさんのニットとストールを購入。
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アルファマというエリアで週2回だけやっている女泥棒市へ。

アルファマは高台にあるので、リスボン大地震の際も被害が少なく
古い街並みが残っているのだとか。

チェンマイのようなホッとする景色。
次はこの周辺に泊まりたいと思ったけれど
坂道だらけだから厳しいかなー。
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坂をいちばん上まで登ると現れる教会と蚤の市。

ここからは数時間大興奮でした。

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by huuhuu33 | 2017-12-04 16:01 | 旅のこと | Comments(0)

PORTUGAL/LISBON

初めてのポルトガル。
飛行機が着く前からこんなにテンション上がったのは初めてかも。

もう写真がありすぎるので、写真のみアップします。

ぜひ行って欲しい。

到着したのはお昼だったのに、なかなか宿にたどり着けず
外出できたのは夜になってから。

日曜日でお店はほぼしまっていたので
唯一開いていたバーで夕ご飯。

ここで演奏していたパタリーロというギタリストと仲良くなって
この後もごはんを食べに行ったり。

初日のごはんは干し塩たらのスープにサーモンのカルパッチョ。

食後に散歩してカフェテリアでエスプレッソとエッグタルトを。

夜も美しい。

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今回泊まったのはサービスアパートメント。

見た目は普通のアパートメントなので入り方わからず
出てきた宿泊客に聞くと
「予約した後にチェックインの仕方がメールで送られてこなかった?」と。

迷惑メールも全部見るけれど来ていない。

宿に問い合わせると「送ったけれど宛先不明で戻って来た」とのこと。

ようやくパスコードを聞けて中に入ることができました。

ロンドンのベッドを置くスペースしかない極狭ホテルから
ここはキッチン、リビング、ベッドルームのある広々快適空間。

あー、広いだけでもうポルトガル最高。

オフシーズンだったので1泊4500円くらいで泊まれて最高。

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寒い寒いベルリンから寒いロンドン
からのポルトガルは快晴ですごくあったかい。

雨季と聞いていたので心配だったけれど
今年は雨が降っていないそうで青い空に映える古い建物。

淡い色合いにタイル貼り。

どの場所もフォトジェニック。
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ごはんを食べた町の食堂。

普通のレストランは一皿1500円くらいするけれど
ここは800円くらい。

ワインはハーフボトルで600円しない。
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ポルトガル料理いろいろ食べてみたけれど
日本で美味しいものばかり食べているので
おいしい、けれどおおざっぱという印象。

蒸したタコがどーん、茹でたじゃがいもどーん、
青菜がどーん、あとはオリーブオイルとワインビネガー。

このメインが魚だったり肉だったり。

海鮮リゾット(アロース デ マリスコ)も
もちろんおいしいけど、うん、もうひと頑張り。

海鮮や食材の扱い方は日本が世界一。

ポルトガルはプリンがおいしい。

エッグタルトよりプリン。
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by huuhuu33 | 2017-12-04 15:51 | 旅のこと | Comments(0)

LONDON/The Skints

5日間のベルリン、そしてロンドンへ。

ベルリンからLCCで1時間ちょっと、
あっという間にロンドン・ゲトウィック空港に到着。

十数年前にバックパック旅の最後に訪れたロンドン。

タイから始まり、カンボジア、タイに戻って
イタリアに2か月、スペイン、モロッコ、オランダそしてロンドン。

半年弱の旅で洋服はヨレヨレ、お金もあまり残っていない。

一区間700円近いチューブ(地下鉄)に驚き、
いちばん安い中華のテイクアウトでも1000円近い。

ホテルも安いところを探したけれどなく1泊1万円。

そして何年ぶりの寒波か何かで極寒だった。

日本に帰りたくない、旅の終わりのなんとも言えない空気が満ちて
自分自身がどんよりしていたんだろうな。

おしゃれしてハロッズの大きな紙袋を抱える日本人を見かけたりして
日本には帰りたくないけど早くロンドンを出たいと思った。

すっかり大人になって、お金もその頃よりはあるし、
今回は過去の思い出があるから好きな服を持ってきた。

空港から市内までのエクスプレスで3000円、
市内の電車に乗るのに1700円、宿につくだけで5000円。

相変わらずの物価の高さには相変わらず驚愕したけど
窓から見える景色がすでにロンドンで気持ちは高鳴る。

The Skintsというバンドのライブが見たくって
たった2日間だけど無理矢理やってきた。

短い時間の中でSOHOやポートベローマーケット蚤の市、
ハイドパークやレコード屋を回った。

秋の紅葉とロンドンの街はそれはそれは美しく
歩いているだけで楽しい。

SOHOはみんな本当におしゃれで(特に黒人の男性)
しかも気取らずないスタンダードなスタイルで。

奇抜な服装の人は見かけなかったけど、
サイズ選びがみんな完璧だった。

細いボトムスの裾をすこし折って
ハイカットブーツや靴下が見えていたり。

ツイードのジャケットもぴったりサイズ。

思わず見とれてしまう人ばかり。

でもこうやって背伸びもせずロンドンのチューブに乗り
買い物をし、街を歩いていることに満足だった。

前にロンドンでいやな気持ちになって
その思い出のままでは悲しいから
いつか必ずまた来たいと思っていた。

辛い気持ちはふたをしないで再チャレンジしたい、
そうしたら過去も変わってくるから。

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The Skintsのライブも無事見れた。

チケットは当日でも大丈夫だと思って
当日の朝7時くらいに見てみると「SOLD OUT」の文字。

さらに彼らのFACEBOOKページを見てみると
「初めての日本ツアー前のライブはすでに売り切れたよ!!」と。

日本ツアー??

来る前に調べた時はそんなこと一言も書いてなかったのに。

あー、日本に来てくれないからロンドンまで来たのに
数日後には東京と大阪で、しかも無料ライブ。

主催はKEMURIのふみおさん。

旦那さんにそれを伝えると絶句しつつ、
ふみおさんに連絡してみると。

ふみおさんはすぐにギターのジョシュに連絡し
入れてもらえる手配をしてくれた.....涙

ロンドン中心地から小田急ロマンスカーみたいな電車に乗り
約1時間で会場のある駅に到着。

もうロンドンですらない。

終電を確認して(駅に時刻表などはない)会場へ。

会場入り口には「Completely Soldout」の文字。

こんな遠くまで来て入れなかったら本当にショックだから
事前に分かっていてよかった....

気合いを入れすぎてついたのは19時頃、
ライブが始まったのは21時半。

すごく小さな会場で人も少なめで
いちばん前で観れたからとにかく感動。

やっぱり電子音より生音が大好き。

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by huuhuu33 | 2017-11-30 18:49 | 旅のこと | Comments(0)

BERRIN/daily life

ベルリンは旦那さんの仕事の関係もあり
4人での滞在だったので
キッチン付きの丸ごと貸しAirbnbで。

1泊16,000円なのでひとり4000円くらい。

ホテルの良さももちろんあるけれど
ヨーロッパでは相当支払わないと
満足できるホテルには泊まれないし
部屋でワイワイしたり料理したり楽しかった。

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このエリアにはホテルが一軒もなく
とても静かでローカル感満載で
朝ひんやりした道を歩いてスーパーに行ったり
近所のカフェで朝ごはんを食べたり
それだけでじわじわと幸せを感じた。

どうして旅先の日常には幸せが詰まっているんだろう。

もう少し先まで散歩してエスプレッソを飲もう、とか
そんな小さな楽しいことが次々思いつく。

生まれ育って見慣れているっていうだけで
日本にいると日常が楽しめなくなってしまう。

目を閉じてここがベルリンだって思ってみても
目を開けるとそこはよくよく、よく知った場所で
そうするとなぜか不満が前に出てくる。

いつも軽やかに旅先のように、
旅先にいる自分のようにいたいのに。

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by huuhuu33 | 2017-11-30 14:18 | 旅のこと | Comments(0)